「映画館には夢がある 書店には愛がある」【波の上のキネマ】増山実先生

「映画館には夢がある 書店には愛がある」【波の上のキネマ】増山実先生

「映画館には夢がある

書店には愛がある」

大好きなリトル書房@甲子園さんへ

大ファンのMinoru Masuyama先生の

新刊「波の上のキネマ」のサイン会&読書会に

参加してきました⑅◡̈*

増山先生の「大阪ほんま本大賞」を受賞された「勇者たちへの伝言」はじめ

今までの著書3冊ともが

わたしの人生でも関係が深いところ(生まれ育った西宮北口や家族とよくお出かけした宝塚のイタリアン)が舞台で、

さらに時代や国境を超えた細かい伏線など大好きなストーリーなので

両親や地元の友達にもおすすめしていました✨

今回の4冊目となられる新刊も

祖母の家の近くの塚口さんさん劇場や立花が舞台で早く読みたくて読みたくてたまらなかったのですが笑、リトルさんに増山先生がいらっしゃるまで待ってました💕⑅◡̈*

待ったかいあって、モデルとなった場所や方のお話、映画の話などを聞けてから本を楽しめます!

印象的なおはなし

増山先生の

「テレビでなく 劇場で見ることは

みんなで見て笑える良さがある。」

「100年たっても、無音の映画の中で

人が笑う場所は一緒」

「チャップリンは最初の1シーンに300日かけた。チャップリンはきっとこの映画が100年後も残ることをみていたのだろう」

「『おもしろい本は最初の1ページでわかる』という書店の方に会った。

「勇者たちへの伝言は100回くらい見直して書き直していた」

という言葉が印象的でした。

リトル書房のJunji Ushironakaさんありがとうございました😊

リトル書房さん

https://www.facebook.com/littlebookstorekoshien/

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