行事の由来 ~ひなまつりこびとのおはなし~

行事の由来 ~ひなまつりこびとのおはなし~

 

ご縁をいただきありがとうございます。

 

 

もうすぐ桃の節句、お雛祭りですね♡

やっと昨日お雛様を出しました~(遅)

 

雛祭り女の子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事。

甘酒やちらし寿司、雛あられや菱餅など男の子も楽しみでしょうか(*^-^*)

 

むかし中国の3月初めの巳の日に川へ入って、身の汚れを清める風習と、

農耕の季節を迎えるこの時期に

海や山や野で一日を過ごす古代日本の風習が合体し、

紙の人形に自分のけがれや禍をうつして川や海に流す

「流しびな」の行事が生まれたとかんがえられているそうです。

 

平安時代に「ひなのあそび(ひいなあそび)」(人形遊び)がむすびつき、

江戸時代にうつるにつれ人形や道具を飾って女の子の成長と幸せを願う日になってきたそうです(*^-^*)

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関西は京風で向かって右が男雛になります(*^-^*)

こんなところにも地域性が出ておもしろいですね★

旧暦8月1日にするところもあるそうです*

 

行事を楽しむときには「由来」や「起源」なども一緒に

お子様に伝えていくのも大切なことだと思います♡

 

 

自分の勉強にもなりますし、

意味が分かって用意したほうが 数倍楽しく有意義(・・・な気がする) です!(^^)/

 

そしてわからないこと、子供に聞かれて答えにつまったら・・・

ネットで探すのも手ですし、

 

コレが1冊あると便利です!!

私の虎の巻です(笑)

 

 

子どもと楽しむ行事とあそびのえほん

作: すとう あさえ
絵: さいとう しのぶ
出版社: のら書店 


 (↑画像クリックでAmazonにとびます)

 

こちらは絵もたくさんあり、由来もしっかり細かく書いてあるので

子供も大人も両方楽しめます(*’▽’)

 

単行本サイズというのも便利です★

絵の表情もいろいろでおもしろいですし、色も色とりどりで

1年を通して1月から12月まで行事や遊び方が紹介されているので

1冊で大満足です(^^)

 

 

そして、おひなまつりの絵本でこどもにうけるのはこちら♡

 

ひなまつりこびとのおはなし

作・絵: まつい のりこ
出版社: 童心社 

 

(↑画像クリックでAmazonにとびます)

 

 

まついのりこさんの 行事こびとのえほんシリーズ

の1冊です★

 

6歳の娘が選んできたのですが、3歳くらいから楽しめると思います(^^)

このまついのりこさんのかわいらしい絵とほんのりな彩色がまたいいのです。

この素朴なシンプルなライン運びの絵が子供たちが描く絵に似てるようで

子供に親近感がわくのかなぁと思ったりします(*^-^*)

実はすごく計算されて書かれてるので真似できないとは思いますが・・・

 

行事当日だけでなく、

「準備する楽しさ」「当日を心待ちにするわくわく感」

も 行事を数倍楽しむエッセンスだと思うのですが、

しっかり静かな中にもこめられていて

大切な心も教えてくれているような気がします(*^-^*)

 

* みなさま楽しいお雛祭りを *

 

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 ご覧いただきありがとうございました!(*^-^*)

 

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