何が大切ですか?~ないたあかおに~

何が大切ですか?~ないたあかおに~

ご縁をいただきありがとうございます。
節分でしたね。
昨日のブログの通り、「名は体を表す」
節分は立春前日で「節目」をあらわします。
「季節を分ける」、「季節の変わり目」という意味がこめられているんです。
もう 春 ですね (*^-^*)
今日も引き続き「鬼」の日本昔話をお届けします。
「ないたあかおに」

画像 クリックでAmazonにとびます

 

ご存知の方も多いと思います。

 

私は小さい頃読んだときはすごく悲しくて

ラストは青鬼も赤鬼もかわいそうでハッピーエンドじゃない絵本に

少なからずショックを受けていました。

 

それでも、この絵本が嫌いにならなかったのは

いろいろな感情を教えてくれたり、

 

「大切なものは何か」ということを考えるきっかけになったり

「なくす前に気づきたい」という気持ちで人生を見つめたり、

哲学的なことに興味を自然に抱くきっかけになったのではないかと思います。

 

もちろん、この絵本を読んで感じることは人それぞれで、

だからこそ深くて後世にのこる絵本になったのだと思います。

 

そしてこちらの著者 浜田廣介(はまだ ひろすけ)さんの記念館

山形県にあるそうです!

http://www.takahata.or.jp/user/hirosuke/

 

また、この「赤鬼」のモデルは 浜田廣介さんの実父 だとも言われています。

背景を知るとまたいろいろ思いが巡りますね。

 

「ないたあかおに」の絵本はたくさんあるのですが、

ご紹介した絵本になじみがあり、また鬼というより人間のような体形

この絵本の良さを引き立ていると思い、こちらを選びました。

 

 

本格派の方には、著者の原作が全文そのまま記載されている

こちらがおすすめです。

 画像 クリックでAmazonにとびます

 

 

反対に現代的な方がお好みの方は

浦沢直樹さんの絵のこちら。

  画像 クリックでAmazonにとびます

 

 

そしてやっぱりかわいいのがいいなーという方にはこちら。

いもとようこさんの絵です。

   画像 クリックでAmazonにとびます

 

 

そのほかにもいろいろとありますので

お好みのものをぜひみつけてみてくださいね。

 

 

image

 

ママそら 絵本館 Facebookページ

https://www.facebook.com/mamasoraehonkan

ママそら 絵本館 Facebookグループ
  ママそら 絵本館 ホームページブログ
ママそら絵本館 アメブロ
Twitter @mamasoraehonkan

 

 

 

 

一覧へ戻る